2007.02.24 Sat
セントポーリア−1 [ガーデニング備忘録]
今年は暖冬のせいか、株の状態が非常によいです。
いえ、ウチの場合は去年がひどかったのですが。
2005年の春に今のおうちに引越ししたのですが、その年は猛暑でした。
にもかかわらず、貧乏な私は(笑)エアコンを付ける事ができませんでした。
毎日続く熱帯夜。
扇風機は生ぬるい空気を撹拌するのみ。
暑気払いにビールを飲めば、体温が余計に上がり寝苦しくて目が覚める。
この夏に寝酒の習慣がなくなりました。
当然のことながら、セントポーリアは死ぬ寸前。
2005年の秋の植替えの時には、根っこがない株ばかり。
涙が出るほど情けない状態でした。
それから約一年半、たいした酷暑ではなかった2006年の夏を乗り切った株たちは、例年になく元気そうです。
多くの株で蕾が上がってきています。

【ホワイト・イオナンタ】
原種のイオナンタの変種で花が白です。
学名だとSaintpaulia ionantha var. albaとでも書くのでしょうかねぇ。
普通のイオナンタは手放してしまいましたが、白のほうは花付がとても良いのと、珍しいので残してあります。
ところで『イオナンタ Ionantha』を学名に持つ植物は、とっても多いです。
セントポーリア以外ではチランジアにもムシトリスミレにもあります。
紫色の花が咲くものばかりです。
なぜならイオナンタという学名自体が『紫色(スミレ色)の花』を意味するから。

【キリタ・タミアナ Chirita tamiana】
コレはセントポーリアではありませんが、同じイワタバコ科のキリタ属で、育て方はほぼ同じ。
どちらかと言うと、セントポーリアよりも花付が良いみたい。
この株は一年以上、直径4センチのポットに植えられていますが、毎シーズン花をつけます。

【ロブズ・サスペイリラ】
ロブズというナーセリーの品種です。
手に入りやすいのとミニの品種が多いので、集まっているというか、集めてます(笑)
買った当初から化けているようなので(品種のオリジナルの特色から変化している、の意味)いまいち好きになれない株ではあるのですが、この子、恐ろしく花付が良く手放せないのです。
いえ、ウチの場合は去年がひどかったのですが。
2005年の春に今のおうちに引越ししたのですが、その年は猛暑でした。
にもかかわらず、貧乏な私は(笑)エアコンを付ける事ができませんでした。
毎日続く熱帯夜。
扇風機は生ぬるい空気を撹拌するのみ。
暑気払いにビールを飲めば、体温が余計に上がり寝苦しくて目が覚める。
この夏に寝酒の習慣がなくなりました。
当然のことながら、セントポーリアは死ぬ寸前。
2005年の秋の植替えの時には、根っこがない株ばかり。
涙が出るほど情けない状態でした。
それから約一年半、たいした酷暑ではなかった2006年の夏を乗り切った株たちは、例年になく元気そうです。
多くの株で蕾が上がってきています。

【ホワイト・イオナンタ】
原種のイオナンタの変種で花が白です。
学名だとSaintpaulia ionantha var. albaとでも書くのでしょうかねぇ。
普通のイオナンタは手放してしまいましたが、白のほうは花付がとても良いのと、珍しいので残してあります。
ところで『イオナンタ Ionantha』を学名に持つ植物は、とっても多いです。
セントポーリア以外ではチランジアにもムシトリスミレにもあります。
紫色の花が咲くものばかりです。
なぜならイオナンタという学名自体が『紫色(スミレ色)の花』を意味するから。

【キリタ・タミアナ Chirita tamiana】
コレはセントポーリアではありませんが、同じイワタバコ科のキリタ属で、育て方はほぼ同じ。
どちらかと言うと、セントポーリアよりも花付が良いみたい。
この株は一年以上、直径4センチのポットに植えられていますが、毎シーズン花をつけます。

【ロブズ・サスペイリラ】
ロブズというナーセリーの品種です。
手に入りやすいのとミニの品種が多いので、集まっているというか、集めてます(笑)
買った当初から化けているようなので(品種のオリジナルの特色から変化している、の意味)いまいち好きになれない株ではあるのですが、この子、恐ろしく花付が良く手放せないのです。